向井潤吉 一隅の風景
21.12.10
あおやま鍼灸整骨院の荒井です。
今回は向井潤吉さという洋画家さんについて
紹介しようと思います。
最近、私自身が絵に興味があり、患者さんと
絵の話をしている中で、向井潤吉さんとい方の話になりました。
その時、私は、向井さんを知らなくて
帰ってから調べてみました。
40年以上に渡り、北海道〜鹿児島を
旅しながら民家の絵を描き続けた方で
『民家の向井』と呼ばれていたみたいです。
1993年には、世田谷区に自宅を兼ねたアトリエとその土地、ならびに所蔵の作品を寄贈、同年7月、世田谷美術館の分館として向井潤吉アトリエ館が開館されました。
そして93歳に急性肺炎で逝去されました。
向井潤吉さんの話をした患者さんが
向井潤吉さんの、風景画集を貸してくださり
みていた時に『一隅の風景』という作品が
あり、その作品にとても惹かれました。
他にもたくさん、いい作品があり、どれも
とてもいい作品ばかりでした。
皆様も、向井潤吉さんの作品は
ネットで調べても出てくるので
興味がある方は是非調べてみてください。
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