未病ってなに?
21.01.25
こんにちは!鍼灸師の雨甲斐です!
寒い日が続きますね。
今日は「未病」についてです。
東洋医学で言う未病とは何か?ですが、その説明の前に西洋医学と東洋医学での病のとらえ方の差について説明します!
まず、普段からなじみのある西洋医学で言う「病気」とは身体のどこかの場所、例えば「肺」や「肝臓」「皮膚」などに特定できる異常があることを言います。
それにたいして、東洋医学で言う「病」とは身体の陰陽のバランスが崩れた状態をさします。
よって、西洋医学でいう「病気」は「肺炎」のような肺に炎症のある状態を確認して「病気」とします。
たいして、東洋医学で言う「病」とは陰と陽のどちらかに身体が傾いた状態を指し、病気になる前の状態もバランスの乱れとして治療の対象にします。
それが、「未病」の状態にということになります。
そして東洋医学では「未病」状態の時には「養生」が必要だとしています。
皆さんも、病気にはならなくとも身体に異変を感じたら「早く寝る」「消化に良いものを食べる」など自分の為に「養生」してください(^^)
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