寝違え・首痛

朝起きたら首が動かない・・・後ろを向く事さえも出来なくなるぐらい寝違えは辛い症状です。 我慢をしているとそのうちに背中まで痛くなってきてしまいます。
寝違えは慣れない枕や高い枕、ソファーなどで変な姿勢で寝てしまった時などに多く見られますが、 その根本には首から肩周辺の筋肉の柔軟性が失われている事が要因となっている場合があります。

もし寝違えになってしまったら無理に動かしたり、自分で‘グリグリ‘と揉んだりせずに肩を回したり 上下に動かしたりして周辺の筋肉の緊張を和らげるように心掛けてください。
また当日は炎症をひどくする可能性があるのでお風呂で温め過ぎる事は避けてください。
あまり我慢せずに早めに治療をすれば2、3回の治療でかなり楽になります。
※健康保険が使えますので早めのご来院をお勧めいたします。
交通事故のいわゆるムチウチ症状にも基本的には上記のような治療が基本となりますが、 その受傷状況によって施術方法が異なります。

寝違え施術の内容

【1】先ずどこまでの範囲で首が動かせているのか?の検査をします。
【2】症状が重く、ベッドに寝ることが難しい方の場合は、そのまま座っての施術も可能です。
【3】しっかりと首の骨の位置を正しい位置に戻していきます。
【4】通常は仰向けになって、首の骨の位置を良くしていきます。
【5】早く治したい方は、部分はりも併用をオススメ致します。
【6】1本のはりで数か所を刺すだけで、かなりの効果が得られます。
【7】あおやま鍼灸整骨院グループでは、JRC整体や鍼灸治療などを行い、一日も早く患者さまが寝違えの辛さから開放されるよう努力致します。