結城市 整骨院 足の痛み治療
ブログ担当、青山です。
本日は足の痛みの原因であるモートン病についてお伝えします!!
モートン病とは?
モートン病は足の指(特に薬指と中指のあたり)が痛む病気です。
特に女性で足が痛い、なんていうと、外反母趾の次にモートン病とおっしゃる専門家もいる病気です。 なんで女性が多いのか?というと、女性のほうがハイヒールなど足(とくにつま先)に負担をかける靴をはくことが多く、 そのことがモートン病のリスクを高めてしまっているからです。
もちろん男性でも、モートン病になることはあります。
ところで、「モートン」ってなんでしょう?
「モートン」は人の名前です。 モートン病(モートン神経腫、モルトン病とも呼ばれますが同じ病気です)を発見したのが、トーマス・G・モートンという人なのでこのように呼ばれています。 病気を発見した人の名前が病気の名前になった、というパターンです。
モートン病の症状
個人差はありますが、第3-4足趾間(第3趾と4趾の向かい合う側)のしびれ、疼痛、灼熱痛などの多彩な神経症状が出現します。障害部位は、第2-3、4-5足趾間のこともあります。また、痛みは強いことも少なくなく、時には、下腿まで及ぶことがあります。
モートン病の痛みの原因
幅の狭い靴をはいたときなどに、足指のつけ根の関節の第3趾と第4趾(中指と薬指)の間に神経が挟まれて痛みが生じる神経障害の一種です。 中腰の作業やハイヒールの常用など、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。
モートン病、足の痛みのご相談はあおやま鍼灸整骨院までよろしくお願いします!
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