鍼灸治療応用 アレルギー性鼻炎
23.11.17
あおやま鍼灸整骨院鍼灸師の荒井です。
今回は、アレルギー性鼻炎に対しての
鍼灸治療について紹介致します。
アレルギー性鼻炎とは、花粉 ダニ カビ
などが原因で、くしゃみ 鼻汁 鼻詰まり
などの症状が出てしまう病気の事です。
それ以外の症状にも頭痛や倦怠感、痒みなど
様々あります。
これらの症状に対して鍼灸治療が有効です!
ここで、一番大切なのが
鍼灸治療は原因であるアレルギーそのものを止める事はできませんが、それによって
出ている症状をおさめる事ができます。
では、実際にどこのツボに鍼を打つかと
言いますと、基本的には顔にあるツボに
鍼を打ちます。短く細い鍼を使う為
痛みはほとんど感じません。
目の痒みの時に使うツボ
⚪︎承泣
鼻水や鼻の通りを良くしたい時に使うツボ
⚪︎鼻通
⚪︎迎香
などなど、様々なツボがあります。
是非、気になる方は一度
調べてみて下さい。
薬以外の治療に鍼灸治療は最適だと思います。
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